C# C++/CLI Inspection of unmanagedでウォッチできない時の対処法 | 株式会社リッカWebサイト

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2019-04-26C# C++/CLI Inspection of unmanagedでウォッチできない時の対処法

 

はじめに

VSでデバッグがうまくいかなかった時のネタを掘り起こしたので、また起きた時のために記事化。

構成は、C++のDLLをC++/CLIでラップしてC#のモジュールで利用しています。

デバッガーの種類など詳細は割愛します。

現象

C++/CLIの変数などをウォッチできなく、値に
「Inspection of unmanaged type ‘XXXXXXX::YYYYYYYY’ requires unmanaged debugging to be enabled. Please set the debugger type to ‘Mixed’ and try again」
と表示される。

対処

調べてみると、デバッグの種類を変更したりすると直るなど、
いろいろ見つけて試したがダメだった。

結局、C#側のプロジェクトのプロパティを修正して値が見られるようになった。

デバッグ – デバッガーを有効にする – ネイティブ コードのデバッグを有効にする

ここにチェックを入れて値を見ることができるようになった。

 

最後に

プロジェクトの設定を変えているので、
チェックイン時は、許可を取るか戻しておくといいと思います。

ちょっと前に起きて、すごい困った時だったので、細かい構成とかが思い出せないです。
日本語の記事が見つからなかった気がするので、ネタを取っといたんだと思います。
構成によってはできなかったりするので、その際はお力になれず申し訳ないです。